味屋コーポレーショングループ
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和食処日本料理 和らく
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代表取締役社長 土井一朗
土井メッセージ 会社情報
地元食材を活かして全国展開を
 現在、当社が行っている事業は3つ。まずは、高級弁当を手掛けることから始まった「ケータリング事業」。2つ目は、地域密着型の店舗展開を進める「外食事業」。そして3つ目は、オリジナルの味を追求したラーメン店「上海ドラゴン」と、リーズナブルな価格が特徴の「ゴクうまラーメン 太陽軒」の2業態で展開する「外食FC(フランチャイズ)本部事業」。FCに関しては、全国展開を目指し、店舗数を増やし続けています。
地域密着をテーマに掲げ、松江に高級料亭をオープン。世界に通用する店を目指す
 3大事業のひとつである外食事業において、松江に新しい業態の店舗をオープンさせました。「日本料理 松江 和らく」です。これは、座席数160席という松江では最大規模のもので、山陰でとれる食材を使った高級料亭。美保関のイカやあわび、のどぐろといった高級食材を、専属契約の漁師さんから毎朝生きたまま仕入れるという、こだわりの店づくりをしています。
 松江市は、年間850万人の観光客が訪れる山陰屈指の観光都市。その地域的なメリットも活かし、国内はもちろん世界各国からもお客様を呼べるような、一流の店づくりを目指しています。


 新しい店舗に限らず、ケータリング事業や首都圏での店舗展開においても、地元の食材を使用することにこだわりを持っています。それは、地元の物産を全国のお客様に楽しんでいただくことで、地域貢献ができると考えているから。山陰発の外食企業が、全国に、世界に認められることが、私たちの目指す地域貢献だと思っています。

5年後、グループトータルで売上高50億円達成が目標。積極的に新規事業を展開中
 今、私たちが中期経営計画として掲げている目標は、2年後の売上高50億円達成。その実現に向けて、新たな事業が次々と動き始めています。その1つが、「和牛もつ鍋専門店 博多にわか」です。 実は、私は大学時代の4年間、福岡にあるもつ鍋屋の2階に下宿しておりまして、もつ鍋には少なからず思い入れがあるのです。この業態がどこまで通用するかを見るために、第1号店は東京に出店しました。これが好評だったことを受け、その後、兵庫と地元松江に次々と出店。順調な滑り出しを見せています。 ホルモン・焼肉・もつ鍋 博多にわか
自分の可能性を信じて、前向きに進む社員には、どんどんチャンスを与えたい
 当社には大きく分けて、将来の幹部候補になりうる総合職と、自分の腕を磨きながら事業を支えていく専門職の2つの道があります。どちらにしても、長期にわたって会社と一緒に成長していってくれる人材に、来てほしいと思います。どんな仕事をするにしても、楽なことだけをしていては一流にはなれません。プロと呼ばれる人材になるには、やはり多少の忍耐は必要です。私は常々、困難なことがあっても前向きに頑張る社員には、どんどんチャンスを与えていきたいと考えています。経験に関わらず大きな仕事も任せたい。大切なのは、どれだけ本気かということ。自分の信じる社員を、1人でも多くプロに育てたいと思っています。

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