
 
 
 
 
 
 

 
楽天ショップOPEN!
 
 |
 |
| ビッグウィルレストランツは創立から23年。しかし、いまだ成長期の若い企業だ。実際、外食事業に限っていえば、社員の平均年齢は26、7歳だろう。しかし、ビッグウィルでは若さがハンデととなることは決してない。ビッグウィルが忌み嫌うのは、変化を恐れ、現状にぬくぬくと安住しようとする負の体質だ。ここではビッグウィルを支える350人のなかから3人(
権田 ・ 大西 ・ 常田 )に登場してもらい、仕事や夢を語ってもらった。それぞれ違う言葉で語っていても、底流する想いはひとつ。それを感じとってほしいと思う。 |
 |
 |
21歳の時入社して10年経ちました。旬の旨いもんや「海王」が初めての勤務先で、1年間キッチン、1年間ホールを勉強させて頂きました。学生の頃ずっと居酒屋のキッチンでバイトしていた私にとって、ホール業務というのは、どういうものか解らず不安でいっぱいでしたが、実際にしてみると、お客様から「美味しかったよ」「笑顔がいいね」と声をかけられ、今までキッチンでは経験したことのないことを体験し、人に喜ばれること、感謝されることの嬉しさを実感するようになりました。
ホール業務を経験しなかったら、おそらく今でもキッチンにて仕事を行い、自分の仕事の幅を
縮めてしまい、自分の能力を最大限に引き出せなかったと思います。様々な業務を体験させて自分の知らなかった能力を活かしてくれる会社の教育制度にとても感謝しています。
その後、ラーメン事業部の立ち上げ、FC本部設立、商品企画開発に携わり、現在ではラーメン事業部の統括店長を任せられています。年々成長を続けている会社と共に私も様々な仕事を担当し、自分自身の知識、実務による経験値が上がってきてる事を実感しています。
会社の経営理念にもある「日本を代表する彩食文化創造企業を目指します」という言葉の通り、日本を代表する外食企業となる為には、毎年同じことをしていたのでは成長は期待できないと思います。常に新しい商品、サービスを考え、環境の変化を感じ、自分、店舗を変革し続け、
お客様に「ありがとう」と言われる為に日々一生懸命仕事に取り組んでいます。 |
 |
 |
鳥取県米子市生まれ、高校卒業後も母のコネで就職、大好きなサッカーを続ける為に働いていた。その後、SC鳥取(現ガイナ―レ)と言う地元では名の知れたチームに約7年在籍する事になるが小学校から始めたサッカーは中学・高校とキャプテンを勤め県の大会でも優勝経験があり県選抜チームにも何度も選ばれ自信もあった。しかしそれは、小さな山の上で周りも見ずにふんぞり返っていただけだと入団後すぐに気付かされた。在籍1年後、他チームへの移籍も考えましたが、なぜか残る道を選びました。その後約3年かけてレギュラーに1999年には中国地域リーグを昇格3年目にして制覇。翌年はJFL(日本フットボールリーグ)の昇格が許された。企業チームがほとんどの中企業母体のないチームとしては本当に快挙でした。私の抜けた現在ではJFLでも一目置かれるチームへとなっています。サッカーは私に普通の人が出来ない多くの経験と思い出をくれました。私がプレイヤーとしての人生からサポーターになる決意ができたのは、このビッグウィルレストランツがきっかけでした。サッカーを続ける為に始めたバイトがサッカーとの別れを決意させる事になるとは夢にも思いませんでしたが、そこで働く人たちの活き活きとしたパワーを肌で感じ、それをまとめ引っ張って行く社長の力強さに憧れを感じ引き寄せられたのだと思います。入社後はすぐに香川県への移動が決まりましたが私は動じませんでした。現在の兵庫県への移動の時も同様でした。覚悟と言うには大袈裟ですがその程度の事は問題ではなかったのです、私にとってこの会社(ビックウィルレストランツ)は第2の人生を最高の人生にする事のできる会社だと確信したからこそサッカーを諦めることができました。
加古川への移動は自分を知る良いきっかけになりました。博多にわかに業態変更するまでの約1年間、私が学び、得たものは、自らの未熟さと信念のもろさ、自分と向き合う事のできない本当の自分を知った事でした。しかし、同時にこの環境こそが私の人生において最も大切な時期になると感じました。業態変更の際、店長降格も覚悟しましたが、土井社長は失敗した私にリベンジのチャンスを与えてくれたのです。博多にわかはまさに時代に応えた業態で常に進化していくことの出来る仕組みになっていて可能性は未知数です。博多にわかを成功と自身の成長こそが、私を支えてくれる家族、チームメイト(同僚)への責任です。弱い自分に別れを告げ、新しい環境を自らの力で切り開いて行きます。
サッカーを辞めるとき『もったいない』と口を揃えて言われましたが、私は自分の出した答えが何よりも正しいと思っています。だから自分と正面から向き合う事ができる、後悔は絶対にしない。今は前へ、失敗を恐れずさらに前へ。 |
ケータリング事業から、不安定な要素の多い外食事業に進出したのもそうだし、まったく経験のなかったラーメンという分野を開拓していったのもそう。そしてもつ鍋専門店や、本格日本料理店、アミューズメント等、新しい分野や今まで自社になかったものを積極的に取り入れて自分たちのノウハウにしていく。そして今度は、そのノウハウをもとに日本全国へFC展開を進めている。まさに、「初めてづくし」で成長しているわけですから、イキの良さはピカイチだと思いますね。
ただ、「初めて」に挑戦し続けるのは、すごくエネルギーのいることなんです。だから私たちは、本当にやる気のある人材がほしい。そしていずれは店長、店舗管理者、企画開発スタッフ、経営スタッフへと育ってほしい。正しいもの、いいもの、喜ばれるものは、必ず受け入れられるという土井社長の信念。そして、みんなで幸福になろうという想い。私自身、社長のそういう部分に惚れ込んでいます。今、FC本部事業などを行っており、さらに今後も新しい事業を立ち上げていきますが、果敢に挑戦する姿勢でいきたいですね。 |
|